ドミノとサイコロ
dominó(ドミノ)でよくあるミスと、その防ぎ方




ドミノでよくあるミスは、ダブル牌を最後まで残すこと、ほかのプレイヤーのパスを見逃すこと、パートナーが使いたい数字をふさぐこと、そして点数の高い牌を考えずに出すことです。上達するには、牌の点数だけで決めるのではなく、パスから得られる情報に注目し、一手ごとによく考えることが大切です。
1. ダブル牌を手元に残す
両側が同じ数字のダブル牌は、その数字にしかつなげられません。その数字を出せる場所がなくなると、手元で動かせなくなります。早めに出しましょう。
2. パスから情報を読み取らない
誰かがパスしたら、その人がどの数字を持っていないかがわかります。見逃すのは、せっかくの情報を捨てるようなものです。詳しくはドミノの基本戦略で解説しています。
3. パートナーの邪魔をする
パートナーが最初に4を出したのに、その数字をふさいでしまうのは、相手チームを助けるようなものです。ドミノのペア戦は、Guiñote(ギニョーテ)と同じく、チームで勝利を目指すゲームです。
4. いつも点数の高い牌から出す
誰も牌を出せなくなる場合に備えて、点数の高い牌を手放すのはよい考えです。ただし、そのために場の主導権を失っては意味がありません。
5. 出た数字を数えない
それぞれの数字を含む牌は7枚あります。何枚出たかを数えると、各プレイヤーが何を持っていそうかを判断できます。基本であやふやな点があれば、ドミノのルールをおさらいしましょう。
よくある質問
ダブル牌を残しておかないほうがよいのはなぜですか?
同じ数字にしかつなげられず、手元に残ったまま出せなくなることがあるからです。
パスから何がわかりますか?
そのプレイヤーが、場の両端にある数字のどちらも持っていないことがわかります。