ドミノとサイコロ
dominó(ドミノ)の遊び方:人気のルールを紹介




スペインでよく遊ばれているdominó(ドミノ)には、各プレイヤーが7枚の牌を持つ、バルでおなじみのdominó por parejas(ペア戦ドミノ)や、牌を出せないときに山から引くindividual(個人戦)、別名a robar(山引き式)があります。dominó a múltiplos de cinco(5の倍数で得点するドミノ)のように、得点の付け方が異なるルールも人気です。
ペア戦
最もよく知られている遊び方です。4人が2対2に分かれ、それぞれ7枚の牌を持ち、山は使いません。先に手持ちの牌がなくなったペアが勝ちです。誰も牌を出せなくなった場合は、残った牌の目の合計が少ないペアが勝ちます。詳しくはドミノのルールで説明しています。
個人戦・山引き式
2人または3人で遊ぶと牌が余るので、残りを山にしておきます。牌を出せないときは、出せるようになるまで山から引きます。運の要素が強く、ルールを覚えるのにもぴったりです。
5の倍数で得点
ほかの国々で広く遊ばれているこのルールでは、1局の途中でも得点が入ります。並べた牌の両端の目を足して5の倍数になれば、その合計が自分の得点になります。より多くの計算が求められる遊び方です。
そのほかの遊び方
- Dominó doble nueve(ダブルナイン・ドミノ):55枚の牌を使い、より大人数で遊べます。
- Tren mexicano(メキシカントレイン):各プレイヤーが自分の列を作っていきます。
- 地域ごとのルール:最初の牌の出し方やパス、得点について、バルごとに独自のルールがあります。
どの遊び方でも上達したいなら、まずはドミノの基本戦略から始めてみましょう。
よくある質問
スペインで最もよく遊ばれているドミノは?
doble seis(ダブルシックス)の牌を使うペア戦ドミノです。
山引き式ドミノとは?
牌を出せないときに、山から牌を引くルールのドミノです。