ルールと用語
Tute(トゥテ)とGuiñote(ギニョーテ)における「Monte」とは何か?




Monte(モンテ)は、カードを配った後、テーブルの中央に裏向きで残しておく山札です。Guiñote(ギニョーテ)(ギニョーテ)やBrisca(ブリスカ)(ブリスカ)では、各トリックが終わるたびに、勝ったプレイヤーから順に1枚ずつ引きます。この山札が尽きると、ゲームは次の段階に進みます。
Monteがある時とない時の違い
Guiñoteでは、山札の有無でルールが大きく変わります:
- Monteがある時:好きなカードを出すことができ、相手の出したスートに従う義務(asistir)はなく、得点宣言(cantar)も可能です。
- Monteがない時:相手と同じスートを出し、より強いカードを出し、あるいは切り札を出して勝たなければならないルール(asistir, montar y fallar)が強制され、ゲームはよりテクニカルなものになります。
切り札の表示
配札時に裏返して切り札(triunfo)を決定するカードは、通常、monteの下からのぞかせるように置かれます。そのスートの「7」(ゲームによっては「2」)を持っているプレイヤーは、その切り札カードと交換することができます。
Tute(トゥテ)の場合は?
4人で遊ぶ標準的なTute(トゥテ)では、すべてのカードを配り切るため、monteは存在しません。一方で、2人または3人で行うTuteにはmonteがあります。詳細はTuteのバリエーションや、ルールの比較表で解説しています。
よくある質問
誰が最初にMonteからカードを引きますか?
そのトリック(手番)に勝ったプレイヤーが最初に引き、その後に他のプレイヤーが順番に引きます。
Monteがなくなると何が変わりますか?
Guiñote(ギニョーテ)では、出された札と同じスートを出し、かつ数字で上回らなければならないルールが強制され、得点宣言(Cantar)ができなくなります。