ルールと用語

Siete y Media(7と半分)の遊び方:ルール、カードの点数、戦略

7 de Oros de una baraja de Lascuarenta.esSota de Copas de una baraja de Lascuarenta.es

Siete y Media(7と半分)は、合計7.5点ぴったり、またはその点数を超えずにできるだけ近づけることを目指すゲームです。数字札は書かれた数字がそのまま点数になり、sota(従者)、caballo(騎士)、rey(王)はそれぞれ0.5点。上限を超えた人は、その時点で負けになります。

昔から親しまれてきたゲーム

多くの家庭で、クリスマスイブといえばこのゲーム。カードを配るのも簡単で、説明は1分で済み、おじいちゃん、おばあちゃんから孫まで一緒に遊べます。昔ながらの遊び方では、ひよこ豆やチップを使ったり、紙に点数を書き留めたりします。

遊び方

  • 1人が親になり、各プレイヤーにカードを1枚ずつ裏向きで配ります。
  • それぞれ自分のカードを見て、そこで止めるか、もう1枚もらうかを決めます。追加のカードは表向きで配られます。
  • 追加のカードは何枚でももらえます。ただし、7.5点を超えたら負けです。
  • 最後に親がプレイし、合計点を比べます。7.5点に最も近い人が勝ちです。

いつカードを追加する?

ここで少し計算が役立ちます。4点以下なら、追加するのがほぼいつも得策です。どのカードが来ても上限を超えることはありません。6点になると状況は変わり、助けになるのはas(エース)や絵札など、ごくわずかです。6.5点や7点なら、そこで止めるのがたいてい賢明でしょう。数学的な面に興味がある方は、初心者向けの確率入門で解説しています。

覚えておきたい大事なこと

同点なら親の勝ちです。そのため親には有利な点があり、通常は順番に交代します。それから、もうひとつ。ここでは楽しむために遊びます。ラスクアレンタでは、どのゲームでもお金を賭けることはありません。私たちは、その遊び方が好きなのです。

よくある質問

Siete y Media(7と半分)の絵札は何点ですか?

sota(従者)、caballo(騎士)、rey(王)は、それぞれ0.5点です。

親と同点になったら、どちらの勝ちですか?

伝統的なルールでは、同点は親の勝ちになります。