確率と運
同じスートのrey(王)とcaballo(騎士)が配られる確率




4枚の手札に、同じスートのrey(王)とcaballo(騎士)のペアが少なくとも1組含まれる確率は、91,390通り中2,806通りで、3.07%です。3枚なら1.54%に下がり、Guiñote(ギニョーテ)のように6枚なら、約7.6%まで上がります。
この確率が大切な理由
同じスートの王と騎士は、得点を宣言するためのペアです。切り札以外のスートなら20点、切り札のスートなら40点になります。どれくらいそろいにくいかを知ると、その価値もつかみやすくなります。
計算方法は意外と簡単
4枚の手札の組み合わせは91,390通りあります。特定のスートについて王と騎士を固定すると、残りの2枚はほかの38枚から自由に選べるので、703通りです。4つのスートを合わせると2,812通りですが、この数え方ではペアが同時に2組そろう6通りを二重に数えています。その分を引くと、2,806通りになります。
枚数別の確率一覧
- 3枚:1.54%
- 4枚:3.07%
- 6枚:7.59%
- 8枚:13.9%
- 10枚(4人制のTute(トゥテ)〈トゥテ〉):21.7%
40点を宣言できる確率は?
特定のスート、つまり切り札のスートに限ると、6枚の手札でそろう確率は1.9%です。また、Guiñote(ギニョーテ)では山札からカードを引いていくので、プレー中も得点を宣言できるチャンスが残っています。詳しくは、20点を宣言できる確率と40点を宣言することの由来で紹介しています。
よくある質問
4枚の手札で、同じスートの王と騎士が配られる確率は?
3%を少し上回る程度で、手札100回につき約3回です。
Guiñote(ギニョーテ)のように6枚の場合は?
約7.6%です。