言い回し

カードゲームから生まれたスペイン語の慣用句

As de Oros de una baraja de Lascuarenta.esRey de Copas de una baraja de Lascuarenta.es
Caballo de Espadas de una baraja de Lascuarenta.esSota de Bastos de una baraja de Lascuarenta.es

スペインの日常会話には、「四十を宣言する」、「とてつもない」、「はったりをかます」など、カードゲームの卓から直接生まれた表現があふれています。「sota(従者)、caballo(騎士)、rey(王)」や「袖にas(エース)を隠し持つ」といった言い回しからも、カードがスペイン語の話し方にどれほど大きな影響を与えてきたかがわかります。

いかにもスペインらしい表現

はったりやいかさまにまつわる表現

  • はったりをかます:持っていないものを、持っているように見せかけること。詳しくはこちら。
  • 袖にエースを隠し持つ:秘密の手段を取っておくこと。詳しくはこちら。

戦略にまつわる表現

ほかにもある表現

「大勝負を仕掛ける」、「一枚のカードにすべてを賭ける」、「どのカードを選べばよいかわからない」、「カードの城」(もろいもの)などもあります。カードゲームの卓は、スペイン語の話し方にしっかりと足跡を残しているのです。

よくある質問

「どのカードを選べばよいかわからない」とは、どういう意味ですか?

いくつかの選択肢の間で迷って、決められないことです。

「カードの城」とは何ですか?

簡単に崩れてしまうような、もろいものを指します。